
1.事業計画作成

・企業価値向上を着実に行うためには、売上や利益のPL計画だけでは不十分です。
・企業価値評価では利益だけではなく、資産・負債・キャッシュ・フローまで考慮されるからです。
・そこで、事業計画はBSやCFも取込み、かつ適切なKPIを設定し全体と管理することが重要です

・損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュ・フロー計算書の財務3表は組木細工のように連携しています。
・全体を管理するには、正しい知識と経験が必要です。
・適切な管理をしないと、最終的には破綻することもあります。勘定合って銭足らずは現実に起こります。
2.経営判断サポート

・ベンチャー企業などの経営者は特定の知識や技術に高度な知識を有しています。
・一方で、財務・会計・契約条件については専門的知識が不足していることが少なくありません。
・また、取引条件等の交渉能力も必要です。
これらの問題について、経験豊富な公認会計士が相談対応します。
3.投資判断サポート

・成長企業には多数の投資案件の問い合わせが届きます。
・しかし、全てが会社にとってメリットになるわけではありません。中には怪しい案件も含まれます。
・事業DDや財務DDを通じて、投資対象になるかどうか判断を補助します。
・事業DD及び財務DDを必要な範囲で行い、無用な投資を排除します。成長企業では大きな投資案件の誤りが存続に直結することも少なくありません。。DDを行うことで、リスクの高い投資を回避します。